しめじ料理の基本
さてさて、今日はしめじ料理の基本です。
しめじは結構使いますよね~。
手軽で安価で、プリプリした歯ごたえ。
しめじ料理の基本はおさえておきたいところ。
「香りまつたけ、味しめじ」なんて言葉がありますが、
しめじは味もいいですね。
ぶっちゃけ私はまつたけのにおいが嫌いなので、
この言葉の意味を理解するのに苦しみましたが。
あのきのこきのこしたにおいがどうにも。。。(@_@;)
ところで、しめじって大きく2種類出回ってるの知ってます?
スーパーで「しめじ」って売ってるのって、
実はしめじって商品名のひらたけ。
んで、「本しめじ」って売ってるのが、
ぶなしめじ。
ついでにいうと、本物の本しめじってのは
もっとぶっとい感じの、
エリンギを低くしてしいたけ色にしたようなもので、
スーパーに行ってもまず売ってません。
さらに余談ですが、
エリンギは昔「みやましめじ」の名前で販売されてました。
いまいち浸透せず、「エリンギ」にとってかわられましたが。
このエリンギも、やっぱりしめじ。
だから本しめじと似ていて当然なんですよねぇ。
てことで、「しめじ料理」と聞いてイメージするのは、
ひらたけやぶなしめじってことになりますが、
本当はしめじって山ほどあるんですねぇ。
ま、ややこしいので、スーパーで売ってるしめじを、
基本のしめじに認定しましょう。
ぶなしめじ大好きだし。
しめじ料理はいろいろあります。
炒めるもよし、おひたしにするもよし、
スープに入れてもよし、揚げてもよし、と
基本的にタブーはありません。
ただまあ、生では食べませんねぇ。(^^ゞ
てことで、しめじ料理の基本でした~☆